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気軽に矯正歯科治療を始めるために

気軽に矯正歯科治療を始めるために

このページでは、目立ちにくい矯正装置や、オシャレを楽しめるオプション装置をご紹介します。

【舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正】矯正中の見た目が気になるという方へ
【インビザライン】取り外せる透明な矯正装置
【カラーモジュール】ブログやSNSで密かなブーム
【セルフライゲーション】痛みの少ない矯正装置

【舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正】矯正中の見た目が気になるという方へ

矯正中の見た目が気になるという方へ歯並びを綺麗にしたいけど装置が目立つのがイヤだ、と矯正を敬遠している方は多いのではないでしょうか。そこでオススメなのが、歯の裏側に装置を付けて歯並びを綺麗にする、舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正です。

装置をつけたときの顔の印象がまったく変わらないため、最近では多くの患者さまが利用し始めています。なかには、「家族でさえも打ち明けるまで気づかなかった」という患者さまもいるほどです。また、営業や接客業など人前に立つ仕事に付いている方も安心して矯正にトライできます。

ただ、治療の期間が長引く場合もあるといったデメリットもあります。

<舌側矯正・裏側矯正のメリット>
・他人にも気付かれにくい
・大幅に小型化したことで、話しにくいといった問題が解決
・最近の発表では、虫歯のリスクが少ないという報告があります

<舌側矯正・裏側矯正のデメリット>
・しゃべったときに舌があたり発音がしにくい
・表側の装置に比べて費用がかかる
・治療期間が長引く場合もある

● 裏側からの矯正装置/インコグニト
金合金でフルオーダーメイドの舌側(裏側)矯正装置です。歯にシッカリと固定できるので、効率よく歯を動かすことができます。また、従来の装置では装着しにくくかった萌(は)えかけの歯にも、問題なく装着できるため、思春期頃のお子さまにも使用可能です。

※裏側からの矯正の場合、装置料が若干異なります。詳しくは料金表をご覧ください。

【インビザライン】取り外せる透明な矯正装置

歯に直接固定する装置では会話や食事のときなど、どうしても異物感が生じてしまいました。また、ブラッシングがしにくく虫歯になりやすいといったデメリットがあるのも事実です。

【インビザライン】取り外せる透明な矯正装置そこでオススメしたいのが、「インビザライン」と呼ばれる透明な取り外しができる矯正装置です。2週間ごとに「アライナー」と呼ばれる透明なマウスピースを交換しながら、少しずつ歯を動かしていく治療方法です。

この装置の最大のメリットは、装置を歯に固定させる必要がないということ。人前では取り外しておくことができるので、治療していることが他人に気づかれることはほぼないでしょう。また、食事やブラッシング中は装置を取り外せるため、普段と同じように生活ができます。

<インビザラインのメリット>
・取り外せるため衛生的
・透明なのでつけていても目立たない
・食事に支障がでない

<インビザラインのデメリット>
・症状によっては、この装置では治療できない場合がある
・取り外しができるので、患者さまの協力が必要
・費用が比較的高い

【カラーモジュール】ブログやSNSで密かなブーム

【カラーモジュール】ブログやSNSで密かなブームこれは矯正装置に付けることで、おしゃれを楽しむことができるオシャレなアクセサリーです。実は今、矯正中の若い子の間で、カラーモジュールは密かなブーム。「オシャレ矯正歯科治療」として、SNSやブログで盛り上がりを見せ始めています。

【セルフライゲーション】痛みの少ない矯正装置

従来の装置より歯が早く動き、かつ痛みが少ないといわれています。

セルフライゲーションは、歯をひっぱるワイヤーと、歯に固定するブラケットとの摩擦が少ない、体に優しい矯正装置です。

<セルフライゲーションのメリット>
・ワイヤーとブラケットの摩擦が少なく、痛みが少ない
・治療期間を短縮できる(特にデコボコの歯並びには効果を発揮します)
・目立ちにくい白いセラミック製のブラケットもある

<セルフライゲーションのデメリット>
・費用が比較的高い
・装置の構造上、金属色が必ず見える

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