2010年3月27日
患者さまの声 1
先生と衛生士さんが親切であり、先生はいろんな治療法があることや私の歯並びではどのような治療ができないなど説明して頂き、今後長く治療をお任せできるという印象を受けました。
患者さまの声 2
スタッフの方々がにこやかで感じが良い。
先生をはじめスタッフの皆さん全員が非常に感じが良く親切で、安心して治療を受けることができます。
<女性>
患者さまの声 3
少し奥深い場所にあり、普通の歯科医院と雰囲気も違い、ちょっと贅沢な感じが味わえました。
患者さまの声 4
予約した時間とほとんど同じ時間に診察が開始されるので、待ち時間のストレスと自分の予定のズレが発生しない。
<35歳 男性>
患者さまの声 5
先生がとてもお忙しそうで、食事をきちんととっているのかが心配になります。
(たまにお腹の鳴る音が聞こえます)
<16歳 女性>
ご心配をおかけして申し訳ありません。最近患者さまの治療以外にも学会参加など立て込んでおり、食事のタイミングを逃してしまいます。
患者さまの歯の健康だけでなく、自分自身の健康にも気を付けます。
<院長 割田>
2010年3月26日
治療を始める前にかかる費用
| 項目 | イメージ | 内容 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 無料メール相談 | ![]() |
初診相談料を払うほど本腰を入れられないけれど、ちょっと話を聞きいてみたいという方は、無料メール相談をご活用ください。 | 無料 |
| カウンセリング料 | ![]() |
気になるところ、相談したいところなどを詳しくお聞きし、お口の状態、顔貌などから、不正咬合の種類、程度、治療法や期間、料金などについての概略をご説明します。 | 初回 2,100円 2回目以降 無料 |
| 精密検査料 | ![]() |
デジタルレントゲン(従来の被爆量の1/4~1/10)による頭部X線規格写真およびパノラマX線写真撮影をはじめ、口と顔の写真撮影、歯列模型作製、咬合診査、う蝕・歯周疾患検査、顎関節検査等を行います。 | 52,500円 |
| 診断料 | ![]() |
コンピュータ解析をもとに整理された問題点に対して、複数の治療方法と予想される治療結果を示し、患者さま自身に治療方針を選択、決定していただきます。 | 検査料に含まれます。 |
治療費
動的治療(歯並び・噛み合わせを改善する治療)| 項目 | イメージ | 内容 | 料金 | |
|---|---|---|---|---|
| 基本治療料 | ![]() |
・第1期=混合歯列期(お子様)は、可撤式装置料を含みます。 必要に応じて、再検査診断(10,500円)後、第2期に進みます。 ・第2期=永久歯列期は、下記の装置料のいずれかが加算されます。 |
315,000円 | |
| 装置料: 難易等により 金額が 変わります。 |
歯の表側に
つける装置 |
![]() |
金属ブラケット | 252,000~462,000円 |
![]() |
審美ブラケット | 357,000~567,000円 | ||
![]() |
セルフライゲーションブラケット | 462,000~672,000円 | ||
| マウスピース | ![]() |
インビザライン、アソアライナー | 588,000~798,000円 | |
| 歯の裏側に つける装置 |
![]() |
インコグニト | 840,000~1,134,000円 | |
| 調節料 | ![]() |
来院ごと処置内容に応じて | 3,150円 5,250円 6,300円 7,350円 |
|
保定(動的治療後、「後戻り」を抑える治療)
| 項目 | イメージ | 内容 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 装置料 | ![]() |
リテーナー: 難易度等により金額が変わります。 | 31,500~52,500円 |
| 観察料 | ![]() |
来院ごと | 3,150円 |
*調節料および観察料には、歯科医師や歯科衛生士による歯磨き指導、歯のクリーニング、歯石除去、食事や生活習慣の指導等に加え、ご自宅での歯の清掃に必要な補助器具代を含みます。
・すべて消費税(5%)が含まれた金額です。
専門の高度な技術を適正価格で提供する
プライム矯正歯科は開業当時より「専門の高度な技術を適正価格で提供する」ことをモットーに日々診療を行っています。質の高い矯正治療を行うためには、充分な診断、綿密な治療計画の立案、が必要になります。
つまり、治療の質を担保するための、適正な治療費用があるわけです。せっかく費用をかけて矯正をするのに、「安かろう悪かろう」では本末転倒です。
これらの治療費用は、治療の質を保証する金額だと考えていただければ幸いです。
お支払い方法
当院では、【現金で一括支払い】【現金での分割払い】【クレジットカード】【デンタルローン】でお支払いいただけます。詳細はお問合せください。
■ 一括支払い
■ 院内分割払い *無利子 3~4回の分割が可能
■ クレジットカード

■ デンタルローン

・矯正治療では原則として健康保険は使えませんが、矯正治療費は医療費控除の対象になります。
>>医療費控除について
2010年3月25日
出っ歯 (上顎前突/じょうがくぜんとつ)

受け口 (反対咬合、下顎前突/はんたいこうごう、かがくぜんとつ)

歯が噛み合わない (開咬/かいこう)

歯並びがデコボコ (叢生/そうせい)

2010年3月17日
治療費の一部が戻ってきます~医療費控除制度について
医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。
矯正歯科治療にかかった費用は医療費控除の対象になります。医療費控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、一年間に10万円以上の医療費が必要になった場合に所得税の一部が戻ってきます。
本人及び生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(毎月1月1日から12月31日までの分)を支払った場合には翌年の3月15日までに申告すると医療費控除が適用され税金が還付または軽減されます。
ただし、年間お支払いになった医療費が10万円以上でなければ対象となりません。(申告額は200万円が限度です)所得金額合計が200万円までの方は所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。
控除金額について
控除される金額は下記の計算額になります。

所得税率は所得が多いほど高くなりますので、高額所得者ほど還付金は多くなります。
医療費控除の対象となる医療費の例
・医師、歯科医師に支払った診療費、治療費
(不妊治療、インプラント、子どもの矯正など保険外診療も可)
・通院、入院のために通常必要な交通費(電車賃、バス代、タクシー代はやむを得ない場合のみ)
・介護保険の医療系居宅サービス(訪問看護・デイケアなど)、医療系サービスと併用される福祉系居宅サービス(ホームヘルプ・デイサービスなど)の利用料
・介護保険施設の利用料・食費・居宅費(特別養護老人ホームは費用の半額)
・白内障の術後や弱視の視能矯正用など治療上必要な眼鏡の購入費用
・治療のための、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師による治療を受けた際の施術費
・治療のための医薬品購入費
・療養上の世話のために家政婦などに支払う費用
・寝たきりの人のおむつ代(医師が発行した「おむつ使用証明書」が必要)
・その他
家族の医療費も合算で申告できます
納税者本人の医療費だけではなく、同一生計の親族(扶養親族でなくてもよい)のために支払った医療費も対象になります。
医療費控除は、支払った税金の還付を受ける制度のため、非課税の人は対象になりません。税金を支払っている人が、家族の医療費も合算して申告しましょう。
医療費控除の対象とならないものの例
・保険診断費用(異常が見つかり、通院・入院が必要になった場合には対象になる)
・通院のための自家用車のガソリン代、駐車代
・診断書料
・美容整形、予防接種
還付を受けるために必要なもの
・確定(還付)申告書(給与所得者は源泉徴収票)
・領収書(コピーは×)
・印鑑、銀行等の通帳
*確定(還付)申告書は地元の税務署においてあります。
*申告期間は翌年の2月16日から3月15日の間です。ただしサラリーマンの方の還付は1月以降受理されます。
通うのが楽しみになる院内インテリア

エレベーターを降りて、扉を開けると、美しいアクアリウムが飛び込んできます。この演出には、院長の「沖縄の海への思い」を込めました。
「歯科医院が苦手な方でも通いやすくリラックスできるように」――院内はオシャレで清潔感ある雰囲気を演出しました。歯科医院特有の臭いもなく、リラックスできる空間です。
このページでは、当院の院内インテリアについてご紹介します。
<患者さまをリラックスさせる院内空間>
■【アクアリウムセラピー】思わず心がリラックス
■【待合室】ホスピタリティは待合室から始まります
■【カウンセリングコーナー】あなたの悩みを聞かせてください
■【診療室】ゆったりと治療を受けて欲しい
■【滅菌設備】高度な感染対策
■【レントゲン】体に優しいデジタルレントゲン
【アクアリウムセラピー】思わず心がリラックス

アクアリウム界の第1人者である水景デザイナー/東城久幸さんにコーディネートを依頼し、「アクアリウムセラピー」を行っています。自由に泳ぎまわる熱帯魚を見ているだけでリラックスできると、患者さまからも評判です。
【待合室】ホスピタリティは待合室から始まります

待合室には、マッサージチェアもご用意。空気清浄やアロマ効果のあるマジックボールも設置しています。珪藻土の塗り壁、BGM、絵画、環境映像、観葉植物など、心が落ち着く演出で心地よさを追求しています。
【カウンセリングコーナー】あなたの悩みを聞かせてください

プライバシーに配慮して、カウンセリング専用のコーナーをご用意しております。悩みはもちろん、費用や期間のことなど、どうぞお気軽におたずねください。
検査後の診断時には、お好みをお茶を飲みながら、一人ひとりの患者さまに合わせた治療方針をお話します。
【診療室】ゆったりと治療を受けて欲しい

完全個室の診察室です。周りを気にすることなく落ち着いて診療が受けられる、ゆとりある診察室にデザインしました。
低反発クッションのチェアに座り、バルコニーの緑を眺めながら、音楽とアロマでゆったりと治療を受けられます。
【滅菌設備】高度な感染対策
当院で使用するコップやエプロンは、可能な限りディスポーサブル(使い捨て)。ミラーやピンセットは、滅菌パックに入れて、患者さまの前で開封いたします。
どなたにも安心して治療を受けられるよう、感染対策に万全を期しています。
【レントゲン】体に優しいデジタルレントゲン
これまでのフィルムレントゲンに比べ現像が不要。撮影した画像をすぐに確認できます。
レントゲン撮影後に患者さまをお待たせすることなく、検査結果をモニター上で確認しながらカウンセリングができます。また、X線の被ばく量も従来の1/4~1 /10以下と少なく、小さなお子さまも安心です。
治療中も虫歯ゼロを目指す

「矯正中は虫歯になりやすい」そんな声を聞いたことはありませんか?じっさい、矯正中は歯磨きがしにくいことから、虫歯にかかってしまう方がいらっしゃいます。虫歯の進行状況によっては矯正歯科治療を中断することもあり、治療期間が長引くケースもあるのです。
当院では毎回の診療時、歯を徹底的に磨き上げる「PMTC」を行うことで、虫歯・口臭などを予防しています。PMTCとは、Professional Mechanical Tooth Cleaningの略。専用器具とフッ素配合の研磨ペーストを用いて歯面のプラークや歯石・着色を除去する、高度なブラッシング方法です。
できるだけ短期間で矯正治療を終わらせるために、治療中に虫歯にならないよう以下の取り組み徹底しています。
<虫歯にならないための取り組み>
・歯の表面は専用の器具を使ってクリーニング
・歯の間はフロスを使って丁寧にクリーニング
・マルチブラケット装置の場合、毎回ワイヤーを外してクリーニング
・必要に応じて、歯の表面のエナメル質にフッ素やコーティング剤を塗布
初診相談

院長が直接口の中を拝見し、患者さまの症状と治療の概要についてご説明いたします。初診相談は、2100円(税込み)が必要ですが、聞き忘れたことがあった場合の再相談は無料です。

検査
被ばくの少ないデジタルレントゲンを使って、X線写真を撮影。口の中や顔の写真撮影、歯型・噛み合わせの検査、虫歯・歯周疾患・顎関節の検査を行います。その後、模型などを使って今後の治療方法などの概要を説明いたします。

診断
コンピュータ解析をもとにこれまでの臨床経験を組み込んだ治療方針を提示し、インフォームドデシジョン(患者さま自身が治療を選択・決定すること)により、治療方針を決定します。

予防
必要にあわせて、プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング(PMTC)、ブラッシング指導、食事指導、生活習慣指導。

改善(第一期)
床矯正装置、機能的装置、筋機能療法(MFT)等。
再検査診断
治療評価、インフォームドデシジョン(患者さま自身が治療を選択・決定すること)

改善
マルチブラケット装置、インビザライン等、最新の材料と技術を用い、痛みや違和感を極力抑えた治療。
維持
矯正装置を取り除いた後、何もしなければ歯はもとの位置に変化していこうとします。矯正歯科治療によって得られたキレイな歯並び・噛み合わせをキープするため、保定装置(リテーナー)を装着します。通院間隔は3~4ヶ月に一度となります。

その他
ホワイトニング、PMTC、ブラッシング指導、食事指導、生活習慣指導
矯正中の痛みを減らすこと。私たちのこだわりです

「痛い」「怖そう」という理由で矯正をためらっていませんか?矯正歯科治療は専用器具を使って歯を動かしていく治療方法です。近年、技術や装置の進化により、痛みを大幅に軽減できるようになってきました。
当院ではできるだけ弱い力を使って歯を動かします。生体本来の持つ力を利用し、少しずつ無理のない力で歯を動かしていくので、痛みなどの違和感を極力押さえることができるのです。
痛みが少ないので、患者さまは無理なく矯正を続けられます。お子さまも装置を嫌がらないので、スムーズに治療を進めることもできます。もし、あなたが痛みに不安を感じているなら、ぜひ当院までご相談ください。
<治療中の『痛み』に対する取り組み>
・やわらかいワイヤーを使用
・摩擦の少ないブラケットを使用
・「バンド」と呼ばれる装置は使わない
※奥歯を動かす際、よく用いられる「バンド」(奥歯に固定する金属製の装置)は、痛みを生じさせる原因のひとつと考えられています。そのため、当院では一切使用しておりません。
気軽に矯正歯科治療を始めるために

このページでは、目立ちにくい矯正装置や、オシャレを楽しめるオプション装置をご紹介します。
■【舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正】矯正中の見た目が気になるという方へ
■【インビザライン】取り外せる透明な矯正装置
■【カラーモジュール】ブログやSNSで密かなブーム
■【セルフライゲーション】痛みの少ない矯正装置
【舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正】矯正中の見た目が気になるという方へ
歯並びを綺麗にしたいけど装置が目立つのがイヤだ、と矯正を敬遠している方は多いのではないでしょうか。そこでオススメなのが、歯の裏側に装置を付けて歯並びを綺麗にする、舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正です。
装置をつけたときの顔の印象がまったく変わらないため、最近では多くの患者さまが利用し始めています。なかには、「家族でさえも打ち明けるまで気づかなかった」という患者さまもいるほどです。また、営業や接客業など人前に立つ仕事に付いている方も安心して矯正にトライできます。
ただ、治療の期間が長引く場合もあるといったデメリットもあります。
<舌側矯正・裏側矯正のメリット>
・他人にも気付かれにくい
・大幅に小型化したことで、話しにくいといった問題が解決
・最近の発表では、虫歯のリスクが少ないという報告があります
<舌側矯正・裏側矯正のデメリット>
・しゃべったときに舌があたり発音がしにくい
・表側の装置に比べて費用がかかる
・治療期間が長引く場合もある
● 裏側からの矯正装置/インコグニト
金合金でフルオーダーメイドの舌側(裏側)矯正装置です。歯にシッカリと固定できるので、効率よく歯を動かすことができます。また、従来の装置では装着しにくくかった萌(は)えかけの歯にも、問題なく装着できるため、思春期頃のお子さまにも使用可能です。
※裏側からの矯正の場合、装置料が若干異なります。詳しくは料金表をご覧ください。
【インビザライン】取り外せる透明な矯正装置
歯に直接固定する装置では会話や食事のときなど、どうしても異物感が生じてしまいました。また、ブラッシングがしにくく虫歯になりやすいといったデメリットがあるのも事実です。
そこでオススメしたいのが、「インビザライン」と呼ばれる透明な取り外しができる矯正装置です。2週間ごとに「アライナー」と呼ばれる透明なマウスピースを交換しながら、少しずつ歯を動かしていく治療方法です。
この装置の最大のメリットは、装置を歯に固定させる必要がないということ。人前では取り外しておくことができるので、治療していることが他人に気づかれることはほぼないでしょう。また、食事やブラッシング中は装置を取り外せるため、普段と同じように生活ができます。
<インビザラインのメリット>
・取り外せるため衛生的
・透明なのでつけていても目立たない
・食事に支障がでない
<インビザラインのデメリット>
・症状によっては、この装置では治療できない場合がある
・取り外しができるので、患者さまの協力が必要
・費用が比較的高い
【カラーモジュール】ブログやSNSで密かなブーム
これは矯正装置に付けることで、おしゃれを楽しむことができるオシャレなアクセサリーです。実は今、矯正中の若い子の間で、カラーモジュールは密かなブーム。「オシャレ矯正歯科治療」として、SNSやブログで盛り上がりを見せ始めています。
【セルフライゲーション】痛みの少ない矯正装置
従来の装置より歯が早く動き、かつ痛みが少ないといわれています。
セルフライゲーションは、歯をひっぱるワイヤーと、歯に固定するブラケットとの摩擦が少ない、体に優しい矯正装置です。
<セルフライゲーションのメリット>
・ワイヤーとブラケットの摩擦が少なく、痛みが少ない
・治療期間を短縮できる(特にデコボコの歯並びには効果を発揮します)
・目立ちにくい白いセラミック製のブラケットもある
<セルフライゲーションのデメリット>
・費用が比較的高い
・装置の構造上、金属色が必ず見える
症例数3600以上。「認定医」「指導医」の資格を持った院長

ひとくちに矯正専門の医院といっても、その技術は歯科医師によって大きく異なります。「矯正を始めたいけど、どうやって歯科医を選んだらいいか分からない」と悩んでいる方はいませんか?そこでひとつの基準となるのが、日本矯正歯科学会(日本で最も権威のある矯正の学会)が認定している、「認定医」「指導医」といった資格です。
このページでは、当院の認定資格や、治療技術・実績についてご紹介いたします。
<当院の治療技術について>
■厳しい基準をパスした高い技術
■歯科医師歴約25年、約3600症例の矯正歯科治療を成功させてきました
厳しい基準をパスした高い技術
当院院長は、日本矯正歯科学会より「認定医」「指導医」として認定済み。認定されるには、業界でもかなり厳しい基準が設けられています。
「認定医」になるためには、5年以上日本矯正歯科学会に所属し、学会が認めた大学の附属病院や矯正歯科医療機関で5年以上にわたる経験が必要です。また、学術誌に論文を発表。審査に合格した者に与えられます。
さらに「指導医」は、12年以上の矯正歯科治療の経験をもち、認定医取得後、大学病院で3年間の教育歴がなければ取得できない資格です。指導医は、いわば先生の先生といったところ。現在、指導医は、全国に約570人(※)しかおりません。
もし、あなたが安心できる歯科医院をお探しなら、「認定医」「指導医」の資格を持った歯科医師に治療を受けることをオススメします。
歯科医師歴約25年、今まで約3600症例の矯正歯科治療を成功させてきました
院長/割田は東京医科歯科大学助教授を経て、2005年、中目黒に開業しました。大学院時代から今まで携わった症例数は、トータル3600以上。文部省(現: 文部科学省)の在外研究員として10ヶ月、アメリカ、カナダ、オーストラリアの大学で、研究、臨床、教育に携わった経験もあります。
今まで簡単な症例から難しい症例まで、さまざまな症例を治療してきました。また、指導医として矯正専門医を目指す歯科医の卒後教育にも長年携わり、多くの優秀な人材とともに臨床の腕を磨いた経験もあります。さらに助教授として大学院で行っていた研究を通して、科学的根拠に基づいた確実な診断・治療ができるのも強みのひとつだと考えています。
もちろん、歯科技術は日進月歩です。キャリアだけですべての症状をカバーすることはできません。院長は、専門学会に参加したり学術雑誌を購読したりして、新しい技術や理論を消化、吸収。自らの目で正しい治療だけを見極めながら、日々治療技術を向上に努めています。
笑顔をサンゴにおすそわけ

南西諸島の中心に位置する沖縄の海では、昔から素晴らしいサンゴ礁を見ることができました。しかしながら、近年そのサンゴ礁が危機的状況になりつつあるのをご存知でしょうか。
Reefs at Riskという調査報告によると、世界中にあるサンゴ礁の半数以上が沿岸開発、生物資源の乱獲、ダイナマイト漁などの破壊的漁法の実施、海洋汚染、森林伐採や農地開発に起因する赤土の流出などによって脅かされています。さらに、ハリケーンによる破壊やサンゴを食べるオニヒトデの大発生、地球温暖化による白化現象もサンゴを死滅させる原因となっています。
「笑顔をサンゴにおすそわけ」は、特定非営利活動法人アクアプラネットすることで、「サンゴ礁再生保護活動」や「サンゴの植え付け」などに貢献するプロジェクトです。
皆様へ。「笑顔をサンゴにおすそわけ」発起人の思い
社会に恩返しすることは、かねてからの私の目標でした。
いまの私があるのは、多くの税金を投資していただいたおかげです。公立小中高校を出て、国立大学を卒業。さらに文部省(現:文部科学省)の在外研究員として、海外でも国費で研修をさせていただきました。そのため私は、大学に勤務していたとき、研究・教育・臨床を通して成果を社会に還元すべき立場を自覚し、社会貢献は当然のことと感じていました。
ところが、自らの体調不良で大学を辞めてしまったため、社会へ恩返しできる機会を失ってしまい、長い間「いつかは別の形で社会貢献したい」という想いを抱いていました。
そんな矢先、たまたま家族で訪れた沖縄の海に心を打たれました。沖縄の美しいサンゴ礁は、私の気持ちを洗い流し、自然と涙があふれてくるような感動的な経験をしました。「生命の源である海を美しいまま残したい」、そんな思いに駆られたのが、このプロジェクトのきっかけです。
自分ひとりが幸せになるのではなく、幸せをおすそ分けする。人を喜ばせたり、助けたり、他の何かのために行動する。こんな時代だからこそ、人として本質的な部分に改めて立ち返ってみてもいいんじゃないでしょうか。
皆様のスマイルが増えるごとに、沖縄の海のスマイルも増えます。美しい沖縄の海を守るために、地球の環境のために。私、割田はサンゴ礁保全活動をサポートしております。
プライム矯正歯科院長 割田 博之
ようこそ、プライム矯正歯科へ

数ある歯科医院の中から、当院を選んでいただき、ありがとうございます。
私たちプライム矯正歯科は平成17年、中目黒に矯正歯科専門のクリニックとして開院しました。現在、地元の方はもちろん、遠方からも多くの患者さまが来院される医院へと成長することができました。これからも慢心することなく、緊張感を持って患者さま一人ひとりと接していくことをお約束いたします。
<当院の特徴>
■矯正歯科治療をして沖縄のサンゴを守る~「笑顔をサンゴにおすそわけ」
■症例数3600以上。「認定医」「指導医」の資格を持った院長
■矯正中の見た目が気になるという方へ
■矯正中の痛みを減らすこと。私たちのこだわりです
■治療中も虫歯ゼロを目指す
■通うのが楽しみになる院内インテリア
矯正歯科治療をして沖縄のサンゴを守る~「笑顔をサンゴにおすそわけ」
沖縄のサンゴが危機的状況にあるのをご存知ですか?水質汚染、サンゴの天敵であるオニヒトデの大量発生、そして地球温暖化......。沖縄の美しい海が、いま、失われようとしています。そこで私たちプライム矯正歯科では、「笑顔をサンゴにおすそわけ」を開始しました。
症例数3600以上。「認定医」「指導医」の資格を持った院長
ひとくちに矯正専門の医院といっても、その技術は歯科医師によって大きく異なります。「矯正を始めたいけど、どうやって歯科医を選んだらいいか分からない」と悩んでいる方はいませんか?そこでひとつの基準となるのが、日本矯正歯科学会(日本で最も権威のある矯正の学会)が認定している、「認定医」「指導医」といった資格です。
矯正中の見た目が気になるという方へ
歯並びを綺麗にしたいけど装置が目立つのがイヤだ、と矯正を敬遠している方は多いのではないでしょうか。そこでオススメなのが、歯の裏側に装置を付けて歯並びを綺麗にする、舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正です。
矯正中の痛みを減らすこと。私たちのこだわりです
「痛い」「怖そう」という理由で矯正をためらっていませんか?矯正歯科治療は専用器具を使って歯を動かしていく治療方法です。近年、技術や装置の進化により、痛みを大幅に軽減できるようになってきました。
治療中も虫歯ゼロを目指す
「矯正中は虫歯になりやすい」そんな声を聞いたことはありませんか?じっさい、矯正中は歯磨きがしにくいことから、虫歯にかかってしまう方がいらっしゃいます。虫歯の進行状況によっては矯正歯科治療を中断することもあり、治療期間が長引くケースもあるのです。
当院では毎回の診療時、歯を徹底的に磨き上げる「PMTC」を行うことで、虫歯・口臭などを予防しております。
通うのが楽しみになる院内インテリア
エレベーターを降りて、扉を開けると、美しいアクアリウムが飛び込んできます。この演出には、「院長の沖縄の海への思い」を込めました。
「歯科医院が苦手な方でも通いやすいリラックスできるように」――院内はオシャレで清潔感ある雰囲気を演出しました。歯科医院特有の臭いもなく、リラックスできる空間です。
留学中に実感した、日本と世界の認識の違い
アメリカに留学していたとき感じたのは、矯正歯科治療の認識の違いです。
たとえば、ホテルのフロントの女性が人目を気にせずヘッドギア(頭に付ける矯正装置)をつけながら、笑顔でお客さんと話している。欧米では装置をつけることは決して恥ずかしいことではなく、「自分は身だしなみに気をつかっている」とアピールできるポジティブな行為として十分に認知されていました。歯科業界ではよく言われることですが、まじまじと実感しましたね。
「矯正をしたいけど、装置を付けるのが恥ずかしい」という声をよく耳にすることがあります。でも、ちょっと待ってください。矯正歯科治療は、本当はとてもポジティブな治療ではありませんか?
ずっと歯並びが気になってうつむき加減だった方が、歯を治療してから、オシャレや買い物を楽しむようになったり、営業成績がグングンと伸び、表彰されるほどの成績を収めた方もいらっしゃいます。矯正は人の心を前向きにしてくれるほどの、強い力を持っています。
治療をためらう必要はありません。最近では、アンチエイジングといった側面からも、矯正歯科治療が注目され始めています。「どうしても治療中の見た目が気になるという方」には、裏側からの装置や透明なマウスピース型の装置もご用意しています。
矯正は本来、ポジティブな治療です
そもそも矯正は、他の歯科とは根本的に異なる点がいくつかあります。
たとえば、虫歯の治療では、悪くなったところを取り除いて人工のもので補う治療がメイン(※歯周病では一部、『再生治療』と呼ばれる治療も始まっていますが、基本的には病気の進行を止めるまで)。いっぽう矯正は人間に備わった力を利用し、元の状態よりもさらに健康に、より美しくすることができます。
また、美しい口元は患者さまの性格まで前向きに変えることができます。こうやって矯正に今まで携わってきたのも、患者さまがどんどん前向きになっていく感動的なシーンに立ち会えることができるから。こんな瞬間に立ち会えるも、他の歯科治療では味わえない醍醐味ですね。
歯科医師として日々淡々と仕事をこなしていくのではなく、患者さまの悩みを解決し、笑顔を演出したい。そんな思いから、私は自分のことを「リアルスマイルプロデューサー」とネーミングさせていただきました。もし歯並びでお悩みなら、一度ご相談ください。プライム矯正歯科では、一人ひとりの患者さまの不安を解消し、患者さまの夢をかなえることにこだわり続けます。
プロフィール
プライム矯正歯科 院長 割田博之
趣味/大学を卒業するまでは、ずっとスキーをやっていました。中学時代はスキー部に所属し、全国大会目前まで進んだことも。大学3年の時には、東京都国体予選に出場した経験もあります。ところが数年前、沖縄の海を見てから海人間に転向。最近ではカヤックにはまっていますね。また、子供の影響で休日はサッカー観戦も。
>>「笑顔をサンゴにおすそわけ」にご協力ください
【所属学会】
日本矯正歯科学会(指導医・認定医)
東京矯正歯科学会
日本歯科医師会・東京都歯科医師会・目黒区歯科医師会(公衆衛生委員)
日本抗加齢医学会
日本顎変形症学会
日本顎関節学会
日本口蓋裂学会
American Association of Orthodontists (International member)
World Federation of Orthodontists
【経歴】
昭和56年3月 群馬県立沼田高等学校卒業
昭和62年3月 東京医科歯科大学歯学部卒業
平成3年3月 東京医科歯科大学大学院歯学研究科修了 歯学博士取得
平成3年4月~6年3月 東京医科歯科大学歯学部附属病院第1矯正科医員
平成5年8月 日本矯正歯科学会認定医取得
平成6年4月~12年3月 東京医科歯科大学歯学部歯科矯正学第1講座助手
平成8年4月~9年12月 東京医科歯科大学歯学部附属病院第1矯正科医局長
平成10年1月~11月 文部省在外研究員
平成11年8月 臨床修練指導医認定
平成11年10月 日本矯正歯科学会指導医取得
平成12年4月~16年1月 東京医科歯科大学歯学部附属病院育成系診療科講師
平成13年4月~14年3月 東京医科歯科大学歯学部附属病院矯正歯科外来外来医長
平成13年4月~14年3月 東京医科歯科大学歯学部附属歯科技工士学校非常勤講師併任
平成14年9月~平成17年10月 東京医科歯科大学歯学部歯学科カリキュラムモジュールコーディネーター
平成14年4月~15年3月 東京医科歯科大学歯学部附属歯科衛生士学校非常勤講師併任
平成15年4月~平成17年10月 東京医科歯科大学歯学部附属病院矯正歯科外来副科長
平成16年2月~平成17年10月 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科咬合機能矯正学分野助教授
平成17年11月1日 プライム矯正歯科開院



















