
元・東京医科歯科大学助教授
日本矯正歯科学会認定医・指導医
インビザラインドクター
インコグニト認定ドクター
目黒区歯科医師会公衆衛生委員

出っ歯を気にして内向的になる場合があります。上の歯は出ていなくても、下あごが小さい場合も相対的に出っ歯になります。また、口を閉じにくいため唇やのどが乾燥したり鼻が悪くなったりします。
上の前歯を後ろに下げたり、下のあごを前へ出したりして、上下の噛み合わせを改善します。
成長期であれば、あごが成長しやすいように誘導する装置を使います。
大人の場合あごの成長がないので、マルチブラケット装置で上の奥歯を後ろに動かしたり、犬歯の後ろにある歯を抜いたスペースを使って上の前歯を後ろへ下げます。
矯正治療による効果がはっきりとわかります。大人の場合はあごの成長がないので、噛み合わせが著しく悪い場合、下あごを切って前に出す手術が必要な場合もあります。