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矯正歯科「指導医」による安心の治療

歯並びはもちろん、噛み合わせや口元のバランスも考慮
ひとくちに矯正専門の医院といっても、その技術は歯科医師によって大きく異なります。「矯正を始めたいけど、どうやって歯科医を選んだらいいか分からない。」とお悩みの方はいませんか?
選択基準となる一つに、日本矯正歯科学会(日本で最も権威のある矯正の学会)が認定している「認定医」「指導医」といった資格があります。

症例数3,600以上。「認定医」「指導医」の資格を持つ院長

このページでは、当院の認定資格や、治療技術・実績についてご紹介いたします。

<当院の治療技術について>
歯科医師歴約25年、約3,800症例の矯正歯科治療を成功を収める
厳しい基準をパスした高い技術

歯科医師歴約25年、約3,800症例の矯正歯科治療の成功を収める

私、割田博之は東京医科歯科大学助教授を経て、2005年、中目黒に開業しました。大学院時代から今まで携わった症例数は、トータル3800以上。1998年には文部省(現: 文部科学省)の在外研究員として10ヶ月、アメリカ、カナダ、オーストラリアの大学で、研究、臨床、教育に携わりました。

院長/割田
(左:台湾矯正歯科学会年次大会にて特別講演、中央:南カリフォルニア大学のラボにてスタッフのナキサと共に、右:南カリフォルニア大学矯正科外来にてレジデントのエンリケと共に)

今まで簡単な症例から難しい症例まで、歯並びはもちろん、噛み合わせや口元のバランスを考慮して治療してきました。また、指導医として矯正専門医を目指す歯科医の卒後教育にも長年携わり、多くの優秀な人材と共に臨床の腕を磨いてきました。さらに助教授として大学院で行っていた研究を通して、科学的根拠に基づいた確実な診断・治療ができるのも強みの一つであると考えております。

もちろん、歯科技術は日進月歩です。キャリアだけで全ての症状をカバーすることはできません。そこで、専門学会に参加したり国内外の学術雑誌を購読したりして、新しい技術や理論を吸収しています。自らの目で正しい治療だけを見極めながら、日々治療技術の向上に努めています。

論文・学会発表などの一覧を見る
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「認定医」「指導医」によるハイレベルの矯正歯科治療が受けられます

厳しい基準をパスした高い技術これまでの臨床経験・研究結果等が認められ、私は日本矯正歯科学会より「認定医」「指導医」として認定を受けることができました。もちろん、認定されるには、業界でもかなり厳しい基準が設けられています。

<「認定医」になるためには>
「認定医」になるためには、5年以上日本矯正歯科学会に所属し、学会が認めた大学の附属病院や矯正歯科医療機関で5年以上に渡る経験が必要です。また、学術誌での論文発表。審査に合格した者に与えられます。

<「指導医」になるためには>
さらに「指導医」は、12年以上の矯正歯科治療の経験を持ち、認定医取得後、大学病院で3年間の教育歴がなければ取得できません。指導医は、いわば先生の先生といえます。現在、指導医は、全国に約570人(※)しかおりません。

もちろん、資格は資格。資格の有無だけで、歯科医師の技術を全て推し量ることはできません。ただし、一つの基準となることは確かだと思います。もし、安心できる歯科医院をお探しなら、私は「認定医」「指導医」の資格を持った歯科医師による治療をオススメいたします。

※2010年3月現在

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